2150.西武鉄道西武園ゆうえんち駅

西武鉄道西武園ゆうえんち駅は単式1面1線の地上ホームを有する、
新交通システムの西武山口線の駅である。
西武園ゆうえんちの敷地内に駅が設置されている。
単式ホームのため、上り多摩湖行きと、
下り西武球場前の両方がひとつのホームを使用する。
西武鉄道山口線は1950年8月1日に、
多摩湖ホテル前から上堰堤の区間が開通したのに始まる。
この当時は遊戯施設として軌間762mmの軽便鉄道線が敷設された。
路線名も「おとぎ線」とされ、運行される車両は「おとぎ列車」と呼ばれた。
1年後の1951年9月16日に上堰堤からユネスコ村まで延伸、
上堰堤駅を山口信号所に格下げされた。
更に翌年の1952年7月15日に地方鉄道法の地方鉄道に転換、
路線名も「山口線」に改称された。
1963年7月1日に「多摩湖ホテル前」を「西武園遊園地」に改称、
1979年3月25日に「遊園地前」に改称した。
軽便鉄道から新交通システムに転換されることとなり、
1984年から運休して工事が進められ、
1985年4月25日に西武遊園地から西武球場前の区間が開業、
中間駅として「遊園地西」が開業し、
遊園地前からユネスコ村の区間は廃止された。
2021年3月13日に「西武遊園地」を「多摩湖」、
「遊園地西」から「西武園ゆうえんち」に改称された。
画像 dd31116
撮影日時 2025/03/09 11:49:36
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「西武園ゆうえんち」の正面ゲート。 画像 dd31125 撮影日時 2025/03/09 11:55:53 |
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